大阪で働く!技術者の未来!技術職 | 明治システムエンジニアリング株式会社(MSE Co.,Ltd.)

技術職    :technical_skill_job

 

当社の基幹部署になります。

初任者は営業技術担当として、修理対応とメーカーへの訪問が主な業務になります。

営業と協力して企画を行っていき、現場主任技術者となり現場担当として打ち合わせや、資料作成などを経験し、技術やシステムの構築を学んでいただきます。

将来的に下記業務の一翼として施工管理または設計・品質管理を担っていただきます。

  

主な共通業務 CAD(JW-CAD、AutoCAD)
技術営業(メーカー、設計事務所、工事会社、営業委託会社等)
現地調査
積算業務
関係法令確認
官公庁代理申請
安全係数の選定
強度計算(断面2次モーメントなど)
-アンカー強度計算(各分寸、ミリ寸の点数、引張応力)
-材料強度計算(鉄、SUS、アルミなど)
-吊具構造計算(変形降伏点など)
-転倒応力計算(コン柱、自営柱など)
-風圧度計算(太陽光、監視カメラ、置基礎など)
-土圧計算(コン柱、自営柱、基礎など)
-地震力計算(太陽光、キュービクルなどの重量物の場合)
-重量計算(キュービクル基礎、キノコ基礎など重量物の場合)
仕様書作成
設計書作成
施工管理
安全管理
品質管理
工程管理
資材管理
現場調停
外注管理
技能職補佐
製作設計
メーカー研修
社内研修
上記に付随する業務
その他社内、社外活動に関わる業務

 
 

施工管理:現場管理を行う、現場監督業務

役付 責務 資格条件 必要技能等
初級者 ・上級者の補助作業 ・低圧電気取扱
・高圧電気取扱
・材料、工具、P工量の知識
・検電と各種検査の補助
・送電手順
・図面理解力
・CAD操作技能
・見積のための拾出能力
・PC技能
・社内帳票類の作成
担 当
入社4年目
・上級者の管理のもとで、単独で小規模現場の施工管理にあたる。 ・第2種電工士
・特別教育4つ
・技能講習4つ
*高所作業車と玉掛は必須
・拾出技能
・CAD技能
・シーケンサ技能
・内線規程
主 任
入社7年目
・単独で、中規模現場の施工管理にあたる。 ◯主任試験合格
・第1種電工士
・消防設備甲・担当職で一式施工の管理実績
・施工図作成
・見積書作成
・実行予算作成
・VE技術提案力
・施工管理
(1)予算管理
(2)工程管理
(3)労務管理
(4)資材管理
(5)安全管理
・営業力
副 長
主任昇格後6年目より
・下級者を指示指導しながら大規模現場の施工管理にあたる。 ・1級施工管理
・監理技術者
・より高度な同上の能力
・部下の指導、管理、育成
・営業力

 
 

設計・品質管理

主な個別業務の例 他の工事、業務もあります
電気工事 共同アンテナ 照明工事
容量計算
配線、配管選定
接地計画
工法指導
電力会社、経産省申請代行
単線結線図、平面図
立面取合図。工法図
デマンドコントロール
デマンド監視
CT、ZCT監視計画
リレー設計
制御盤設計
制御プログラム
シーケンサープログラム
上記に付随する業務
電波障害予測計算
机上検討
電界強度計算
端子電圧計算
総合雑音指数計算
流合雑音計算
高調波計算
定在波計算
総務省申請代行
関西電力共架申請
NTT添架申請
公営所、市役所占用
土木事務所申請
ブロックダイヤグラム
レベルダイヤグラム
上記に付随する業務
建築基準、利用状況の確認
省エネルギー計算
容量計算
照度計算
機器選定
単線結線図、平面図
立面取合図。工法図
デザイン照明の場合は工法選定
制御プログラム
上記に付随する業務
空調工事 音響・AV工事 非常用設備
条例、建築条件確認
必要換気量計算
ダクト損失計算
空調能力計算
機器選定
断熱材選定
運用計画
配管ルート選定
建築打合せ
上記に付随する業務
条例、建築条件確認
使用者ヒアリング
音場計算
(低、中、高周波)
スピーカー位置検討
スピーカー数検討
アンプ設計
MIX、EQ選定
系統図
照明設計
映像設計
使用方法提案
カットリレー設計
防音、振動設計
建築打合せ
遠隔操作プログラム
上記に付随する業務
条例、消防同意、建築条件確認
自動火災報知設備設計
非常放送設計
非常照明設計
誘導灯設計
照度計算
消防署打合せ
建築主事打合せ
系統図作成
非常・避難優先度設計
避難階放送運用計画
消防申請
消防検査立会
建築打合せ
上記に付随する業務