照明設備をLEDに交換して、省エネに | 明治システムエンジニアリング株式会社(MSE Co.,Ltd.)

照明設備・省エネルギー化工事    :energy-saving

目次

LEDに交換して省エネ

ブレーカーを交換して省エネ

省エネ化に伴う電気契約の変更


主要取扱メーカー

※ 記載以外のメーカーでも取り扱いはできます。




LEDの特徴

通常、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間、蛍光灯の寿命は6,000~12,000時間程度といわれています。
これに対してLEDの寿命は4万時間以上と、はるかに長いのが特徴です。4万時間としても、1日10時間の使用で10年以上もつ計算となります。このため、交換する頻度が少なくて済み、交換に手間がかかる高所の照明には最適です。

なお、白熱電球は寿命になると突然切れますが、LEDは、寿命になると照度が落ちてくるだけで、断線など故障のとき以外は、突然切れることはありません。
(社)日本照明器具工業会では、照明用白色LEDの寿命は「初期全光束の70%になるまでの総点灯時間」と規定され、通常カタログ記載の寿命はこれに基づいた推計値です。

Panasonicなど超最大手の紹介は量販店にお任せします。
ここではODELIC(オーデリック)について、取り上げてご紹介いたします。

オーデリック社も家庭用照明器具として最大手です。
自社ブランドで全国展開、LED照明器具で先行し急成長しています。

オーデリック

※本製品は電気工事士による器具の安定器取り外し工事が必要です。

オーデリックの直管LEDランプ


器具は既設品を使えますので初期投資を少しでも安く抑えたいお客様に最適なLEDランプです。
ODELICは国内照明メーカーとしての一流企業ですので、性能品質は心配ありません。
保証期間は3年間設けられております。

照明効率は140ルーメン/wの製品がありますので、電気代の削減にも大きく貢献できます。
大きな特徴は管の径が細いため、HF専用に作られた照明器具でも搭載が可能になるという利点があります。

製品の特徴




①LEDではトップクラスの効率と演色性


高効率140lm/wおよび120lm/W (140lm/wランプなら消費電力64%カット )
高演色性 Ra=83を実現。
演色性とは太陽の光をRa=100とした場合の、色の再現性を表す使用です。数字が100に近いほど
太陽の光に近い自然な色を再現することができます。
商品を陳列する店舗などでは演色性が重視されます。

②HF器具にも対応可能な太さ


ランプ太さ26.7mmの細巻タイプなので、HF器具で太いLEDが取り付けられない場合にも取り付け可能です。
※口金部分は29.3mmとなります。
※防水型照明器具のソケットサイズとは異なる可能性があります。

③既存器具の安定器取り外し工事(バイパス工事)だけで使用できる

安定器取り外し工事だけで使用できるので初期導入コストの削減が可能です。
安定器の寿命が過ぎた古い器具も、ソケットに異常がなければ少しの器具工事で使用することが可能です。
既存器具の再利用で廃棄物が発生せず、さらにエコロジーになります。
※ODELICのランプでは、電気工事士による安定器バイパス工事が必ず必要です。
器具のソケット部分に破損がある器具は使用不可能ですのでご注意ください。

④製品保証3年間

オーデリック社の製品保証が3年間になります。

⑤その他のいろいろな利点

・スイッチの頻繁なオンオフによる劣化がなく寿命が短くなることはありません。
・蛍光灯電球と異なり、スイッチを入れた直後から明るくなります。
・赤外線放射をほとんど出さないので、色あせや傷みを防ぎます 。
・虫が集まりやすい紫外線領域波長をほとんど出さないので照明器具を清潔に保てます。
・環境に有害な水銀を含みません。

直管LEDランプと蛍光灯の電気代比較

実際に昨年9月11日に30台56灯をLEDに交換しましたので、秋冬の半年分の電気代を比較してみます。


グラフから
2017年3月度 使用量 1,551kWh
2016年3月度 使用量 2,076kWh

使用量差 525kWh/28日当たり = 18.7kWh/日
照明器具は1日当たり14時間点灯していますので、
1台当たり約24Wの削減ができています。

40W型LED(品番 341A) 2500ルーメンクラス 昼光色 18W
40W型 FLR蛍光灯 2800ルーメンクラス 昼光色 42W(安定器含む)


になりますので、カタログ数値どおりの省エネが確認できます。
電気代も25%の約15,000円も削減できています。

通常試算は1日10時間使用した場合を想定して行いますので、以下グラフにしてみました。



本製品は電気工事士による安定器バイパス工事が必要です。

バイパス工事は必ず電気工事士の資格を持った方が行う必要があります

ので、ぜひご用命ください。


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