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スイッチプレート・化粧カバー
交換手順書

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1. 化粧カバー・化粧受け枠の取り外し

1. 化粧枠(スイッチの縁)の下側にある溝にマイナスドライバーを差し込み、軽くひねるようにして化粧カバーを取り外します。

2. 化粧受け枠を固定しているネジを反時計回り(左方向)に回し、受け枠を取り外します。

差し込み操作

【図1】カバー下部の切り込みに差し込み・ひねる

反時計回りの操作

【図2】ネジを左に回して外す

【留意】外したネジは非常に小さいため、紛失しないよう十分にご注意ください。

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2. 電気工事に関する重要な注釈

有資格者以外の施工は厳禁です

壁側の金属枠(取付枠)を固定しているネジは絶対に外さないでください。取付枠は配線器具と一体になっているものが多く、配線器具の脱着は有資格者による工事が必要です。また、取付枠のネジを緩めると配線器具が壁内に脱落したり、差し込み電線が露出したりして、火災や感電の原因となる場合があります。

【厳禁】赤枠のネジ(造営材(壁、柱等)に打ち込まれているネジ)は絶対に外さないでください。

取付枠のネジ
電気工事士法による規定
● 配線器具の脱着には電気工事士資格(施行規則第2条第1項の5)が必要です。
● 法律で認められた「軽微な工事」は、カバープレート(化粧カバー、化粧受け枠)の交換までとなります。
● インターネット等の「資格不要」という誤解を招く記述に注意し、法令を遵守してください。
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3. 取り付け / 4. 最終確認

3. 取り外しと逆の手順で、新しい化粧受け枠を「2.」で外したネジを使用して固定します。M3.5ネジの小径ネジですので、締めすぎないように留意してください。

4. リモコンホルダー等がある場合は、各リモコンに付属のネジを利用するなど指定の方法で固定します。ネジ留め型の化粧受け枠にネジ留めする場合、ネジ込み深さは8mmですので、ネジの長さを事前に確認してください。

取り付け

【図3】化粧受け枠の取り付け

固定状態

【図4】リモコンを指定方法で取り付け

スムーズな動作確認

設置完了後、スイッチが正常にON/OFFできるか確認してください。引っ掛かりがある場合は直ちに使用を中止し、ネジの締め具合を調整してください。

適正締付トルク(M3.5 樹脂座)

0.5 N·m 〜 0.8 N·m

※JIS規格および樹脂強度を考慮した推奨値です。締め過ぎは製品の破損や二次災害の原因となります。

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